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バイク東京2015

来週のシルバーウィークの20日はJCA(日本サイクリング協会)主催のバイク東京2015に参加予定です。生まれてからというもの、ほんの一時を除いてずっと東京に住んでいたのに、都心をロードバイクで駆け抜けた経験はないんですよね。そういう意味で丁度良い機会だったので参加申込みをした次第です。昨日メールで参加証の案内が来たのでさっそく参加証をプリント!

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当日は東京臨海広域防災公園に集合なので、集合場所までは輪行ですな。

さて、本大会の参加には自転車に保安部品が必要ということでした。ふだん暗い時間帯には走らないので前照灯は装着していないし、尾灯代わりの安い反射板は壊れかけているし、ベルなんて使わないからつけたことないなー。おいおい、本当は公道を走るときにはいずれも装着必須だよ!

ということで、尾灯をネット通販で購入。

安い反射板でなくてピカピカ光ってアクティブに存在を知らせるタイプにしました。USB充電の電池内蔵式なので小さくてルックス良し。

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ベルはネットで調べたらロードバイクに似合う小型のものもあるようでいろいろあるのですが、カウベル(商品名は「きづきベル」と言うそうです)を購入。

 多摩川CRで歩行者に自転車の接近を知らせるのにも良いかと。結構使っているローディは多いですよね。しかしこれはカウベルにしか見えないけどなー。

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最後は前照灯。ふだんは暗い時間帯は走らないので付けていないが、カウベル同様、多摩川CRで積極的に自分の存在を知らせるため、これを機にいつも装着することにしますかね。

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しかし、LEDライトの威力はすばらしい。大昔にランドナーでサイクリングしていたころは、ダイナモの音と振動とペダルの重さがイヤで、単2電池を3本くらい使う懐中電灯を使っていたのですが、大きくて重くておまけにめちゃくちゃ暗いし電池が持たない、と来た。それに比べるとLEDライトは小型軽量、明るい上に電池も持つ!技術の進化は凄い。

そうやって考えると自転車自体も凄い技術進化。鉄フレームからアルミ、カーボンと、自分がランドナーに乗っていた時代からすると信じられないような軽量自転車になっている。シフトもインデックス・シフトになったときはとても画期的でとっても驚いたもんだけど、それが手元シフトに進化して最新モノは電動シフトだもんな。

タイヤも、昔はロードバイクの場合まともなタイヤはチューブラーしか選択肢がなかった。チューブラータイヤとリムとリムセメントとの格闘はよほどのベテラン・サイクリストでないとハードルが高すぎてツーリング用途には使えなかったな。

技術以外にも、、、

昔はコンビニは都会にしかなかったから、ちょっと田舎の目的地で食料と水の調達を行うのはとてもリスクがあった。だから昼飯、行動食、水は自宅から持っていたもんだ。今の日本はよほどの山奥に行かない限りコンビニがどこにでもあるし、なんでも調達できるもんなー。

こうやって見てみると、今はサイクリングをやるのは最高の環境だと改めて思う次第。しかし、日本の場合一般道の自転車走行レーンの問題などインフラ面の整備がものすごく遅れているのがなんとも悔やまれる。

「サイクリングやるにはインフラ含めて日本は最高の環境」という触れ込みで、外国人ツーリストを呼び込んで観光立国を目指すなんていうのはありなんじゃないかな。ちと妄想しすぎか。。。いや話がそれ過ぎ。

とにかく、20日のバイク東京2015は晴れてくれーーー!