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自転車復活できず

椎間板ヘルニアの痛みがおさまってから1ヶ月以上経っているので、そろそろ自転車を復活させようと思うのですが、なかなか踏み切れません。

先生には、自転車大丈夫と言われているんですが。

どうも再発を恐れて腰が引けているのではないかと。

こういう時には、仲間と約束を作って、行かなきゃならんと言う状況を作るのが良いかと。

てなわけで近々に企画したいと思います!

 

気が付いたらブログを更新せずに1ヵ月が経とうとしてます。

仕事がいっぱいいっぱいで精神的に余裕がないとこうなってしまうんですよね。いかんですな。

さて、気が付けば秋の花が咲き始めてます。もうすぐ紅葉も始まるし、写真撮影シーズンとしては良い時期になりました。

というわけで早速花の写真を。f:id:dong-gabacho:20161009175235j:plain

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どんどん写真を撮りまくりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

富士山麓周遊モノレール+富士スバルライン山岳鉄道計画?

このところなんだかんだと忙しい上に心の余裕がなく、ブログは放置状態でした。

 

椎間板ヘルニアの具合はだいぶ良くなってきました。
一時はいつになったら痛みが取れるんだろうか?と先が見えない状況でしたが、何とか快方に向かってます。

さて、そろそろリバビリ兼ねたサイクルツーリングの計画を立てたいと思いますが、毎年夏は富士山に行ってたので、やはり富士山は行きたいですね。

 

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とはいえもう夏は終わりですけどね。

いつも富士山周辺でサイクリングの計画を立てようとすると、コースのバリエーションが作れず悩ましいです。


というのも中央線沿線からのアクセスだとどうしても河口湖駅から走り出すのですが、本当は富士山の南にも行きたいわけです。
しかし昔ほど体力が無いので河口湖駅から自転車で走り始めて富士山の南に出るのはちと辛いものがあります。

南から河口湖に戻るにはそれなりに登りもあるし。


だから富士山の麓を一周する鉄道があれば良いんだけどなーなんていつも思います。


河口湖駅からバスという手もありますけど、バスで輪行は結構制約があるんですよね。
自分のようなサイクリング目的でなくても、普通のツーリストでも電車の方がバスよりも風情があっていいのでは、と思いますよ。


まあ、新たに鉄道を引くとなると、線路のための土地を確保して、樹海あたりの木を伐採しなければならないだろうから、環境保護派の各方面に対して合意形成を取ったりと気が遠くなりますね。


だけど富士山麓周遊観光電車なんてあったら素敵なんじゃないかと思ってます。


鉄道を引くのが難しいなら、すでにある道路の上にモノレールを引くなんてどうでしょうかね。


道路の上のモノレールなら視界が開けて観光には最高かもしれないです。


富士山麓一周しながら富士五湖忍野八海朝霧高原、白糸の滝、富士サファリパークなど主要な観光スポット近くに駅を作って富士急線と御殿場線の接続は確保して。

ついでに富士スバルラインなんて車を大渋滞させているくらいなら車を締め出してその道路に山岳鉄道なんて引いてしまえば風情があっていいんじゃないかと。(これは計画があるとかないとか噂はありますが)


なかなか面白そうじゃないですか?フラッシュアイデアですが。
河口湖駅までの直通中央線特別快速など東京からの電車アクセスも改善すれば良いかと。


長い目で見ればマイカーが減って環境対策にもなろうかと。

話が大きくそれてしまいましたが、なかなか面白そうです。
さて、妄想はここまでにして、ツーリング計画を立てようかと思います。

おでんの玉子 〜幼少期の思い出

この暑い夏でもおでん屋さんにちょくちょく飲みに行きます。

香り高い冷たい日本酒とおでんとの組み合わせ、最高です。

 

そんなおでんの中で一番好きなのは玉子ですね。いや一番好きというより おでんの玉子は特別な存在と言うのが正しいです。

 

まだ幼稚園年長から小学校に上がるくらいまでの幼少期、毎日家の近所の原っぱや公園で遊びまわっていたものです。

あの当時の町の様子や自分のいでたちは3丁目の夕日と言ったところでしょうか?

 

当時は1日の小遣いが10円でした。

その当時、小遣い10円で買えるおやつと言ったら、駄菓子屋の合成着色料やチクロたっぷりの怪しい駄菓子か、おばさんが鐘を鳴らしながら引いていた屋台のおでんでした。

 

今から考えてみると、屋台を引いていたおばさんは子供たちが遊んでいそうな原っぱや公園に鐘を鳴らしながら営業していたんでしょうね。

 

10円で買えるおでんはだんご三兄弟のようにボールを串に3個串刺したモノでそれに甘い味噌をつけてもらって食べてました。

他のはんぺんやこんにゃくは20円、玉子は1個30円でした。

 

小金持ちのせがれは1日の小遣いが50円だったりして、1個30円の玉子を買うんですよねー。串に玉子を1個まるまる刺してもらって、それに甘い味噌をつけてもらって、それがとても美味そうで羨ましかった。

 

そんなおでんの玉子ですが、正月のお年玉をもらった時だけ買うことができました。

だから大人になった今でも、おでんの玉子は特別な存在です。

 

最近はコレステロールを気にしなければならないような体になってしまったので、1日最高でも玉子は1個まで、と決めております。が、本当は何個も食べたいんですよね。

 

 

餃子レシピ 決定

研究中の餃子レシピを決めました。それぞれ好みがあるとは思いますが、いろいろやってみて、少なくとも自分の家族には受け入れられた味です。

◆材料  大き目35個分

豚ひき肉   200g
豚バラ肉     100g

キャベツ  200g(大葉4~5枚くらい)
玉ねぎ 100g(小1個くらい)

長ネギ1/2本
ニラ1本~2本
ニンニク 1かけ
生姜 ニンニクと同量

 

餃子の皮 35個分

焼く時に使うもの
サラダ油 適量
胡麻油 適量

調味料
しょうゆ 小さじ1
砂糖 小さじ1/2
塩 小さじ1/4
鶏ガラスープの素(化学調味料が入ってないもの) 大さじ1
紹興酒 小さじ 1
ねぎ油 小さじ1(市販のもの)
こしょう 適量

◆作り方
①豚のバラ肉は包丁でみじん切りにして、豚ひき肉とともにボールに入れて粘りが出るまで手でこねる。

②キャベツは、鍋の沸騰したお湯に10秒ほど通して、ザルにあけ粗熱を取ってから手で固く水分を絞ってみじん切りにする。
みじん切りにしたら、再び手で水分を絞るが、この時の絞り汁は容器に取っておく。

③玉ねぎとニラ、長ネギはみじん切り、ニンニクと生姜はすりおろす。

④ ①のボールに②③と調味料全てを入れて手で混ぜ合わせる。

⑤まんべんなく混ざったところで②のキャベツの絞り汁を入れて更に混ぜ合わせる。

⑥ボールにラップをして冷蔵庫で2~3時間以上寝かせる。

⑦焼く直前に⑥の餡を皮に包む。

⑧フライパンを強火で熱してサラダ油を入れ油から煙が出たところで弱火にして⑦の餃子をフライパンに並べる。
そこに熱湯を適量入れてフライパンに蓋をしたら強火にしてお湯が飛ぶまでしばし待つ。

⑨お湯がほぼ飛んだら中火にして胡麻油を回しかけ、フライパンを回して油がまんべんなく餃子に行き渡るようにして餃子に香ばしい焼き目をつけ出来上がり。

注意!

餃子は皮のクオリティが全体の味に大きく影響します。あまり安物を使わず、それなりのものをお勧めします。究極は自分で粉から皮を作ることだと思ってますが、これはいずれ挑戦したいと思います。

 

◆このレシピもまだ決定版ではなくまだ研究中です。オイスターソースを使ったり五香粉も使うことを考えてます。

もし上記のレシピでご意見や感想があればお願いします

 

金沢旅行記

旅行の行き先は北陸金沢です。

出張では日本の各地に行ったつもりだったのですが、金沢は初めてですね。

今回は写真中心にします。

 

なお、先日この旅行のために購入したthinktank perception15ですが、1泊分の荷物とE-M1+12-40mmF2.8は楽勝で入りました。

 

車を使わない、あちらこちらを巡る旅行の荷物はやはり両手が空くリュックタイプが良いですね。

 

それとperception15は他のカメラバッグと違い、カメラの収納量を優先していないところが今回のような使い方にはとてもマッチしていると思います。

 

まずは出発の羽田空港から。

 

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羽田空港から小松空港へフライト後、小松駅へ。

コマツ創業の地にある「こまつの杜」が見えます。

 

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さて一路東尋坊へ。連なる海鮮丼の店々を潜り抜けるとそこには見事な絶景がありました。

 

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東尋坊タワーには登りませんでしたが、青空といわし雲とのコントラストがなんともきれいです。

 

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続いて曹洞宗大本山、禅の修行の地「永平寺」へ。

 

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翌日は金沢観光です。

なんとも上品で雰囲気の良い街並みです。

 

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そして兼六園へ。

 

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続いてひがし茶屋街へ。まさに金沢の小京都ですね。

こここはもう一度訪れたいです。

 

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最後に帰路の飛行機から撮った雲海に夕日が写る様子です。ありふれた写真ですがやはりきれいですね。

 

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土日を利用した2日間の短い旅でしたが、仕事のもやもやを一瞬忘れることできて良かったな、と思いました。

今後もこういった旅をしてみたいと思います。

 

カメラバッグ購入 シンクタンク パーセプション15(thinktank Perception15)

今度の週末は家内と一泊旅行に行く予定で、飛行機で北陸に行ってきます。

仕事での出張は国内はもとより海外もあっちこっちに行くんですが、家内と2人だけのプライベートの旅行なんてもう20年ぶりくらいなんですね。

で、いざ行くとなると荷物を入れる適当なバッグがない。。。

1泊なのでキャリーバッグじゃ大げさだし、ボストンバッグでは行動的になれないし、まさか出張の時に使うバッグでもないし、どーするかなー、なんて思っていたんですが、以前から気になっていたリュックタイプのカメラバッグをこの際買ってしまおうと思い立ちました。

欲しいものリストに入れていたthinktank perception15をポチッとな。

 

  上に張り付けたリンク先はperception15より一回り大きいサイズのperception proです。このリンク先のサイズ選択でperception15を選択してください。

 

そんでもって早速amazonから品物が届いたんですが、相変わらずアメリカ気質でデカ目の箱にスカスカ状態で品物が入ってます。

 一緒に写っているホワイトホースで大きさ感をつかんでやってください。

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レインカバーなんて付いているんですね。知らなかったー。

 

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さてさて、このバッグが面白いところは、カメラを入れる部分がリュックの上部にだけついていて、その下は広大なスペースがあるという個性的な構造にあります。

ちょっと写真ではわかり辛いですが。

  

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 カメラを入れる部分にE-M1+12-40mmf2.8とE-M5+25mmf1.8を入れてみました。その下の広大なスペースにはホワイトホースを入れてみました。(写真の左側がE-M1+12-40mmf2.8です)

レンズ付きマイクロフォーサーズカメラ2台はカメラを入れるスペースには楽勝で入ります。しかもその下のスペースには1泊分の荷物なんて楽々入りそうです。

 

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バッグの作りとしては縫製が丁寧です。

背負う部分もしっかり作られてます。

 

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最後にバッグの大きさ感をホワイトホースとE-M1+12-40mmf2.8からつかんでやってください。

 

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後日、追加でお知らせすることがあれば使用レポートをしたいと思います。