魚沼小旅行

8月のネタなのでもうだいぶ前の話になってしまいましたが。。。

 

魚沼に小旅行に行ってきました。

今回は車で。関越道を使って一路魚沼へ。

 

まずは八海山に登ります。

 

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オフシーズンのスキー場なので特に何かあるわけではないのですが、ロープウェイ頂上駅から景色は気持ちよかったです。

 

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さて、都会の喧騒を忘れたところで次に向かいます。

魚沼の里、八海山醸造が経営しているお土産屋、食事処です。

 

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ここで、武火文化定食なるものをいただきます。

地元野菜を使った肉巻きなど。ごはんは当然のごとく魚沼の美味しいお米。

定食の付け合わせ含めて全てが美味でした。

 

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そのほかお土産やさんや、お店の風情など結構綺麗で良かったです。

 

この後、星峠に向かって棚田を撮影しに行きましたが、やはり風景写真をしっかり撮るなら今回のように「旅行のついで」ではダメですね。

今度写真撮影を目的に再訪したいと思います。

 

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さてさて、車の運転も飽きたころに宿に向かいます。

 

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宿ではゆっくり温泉に入って酒飲んで極楽気分に浸りました。

旨いお酒の覚えとしていつもは酒瓶を写真撮影するのですが、それもできないくらい極楽気分でリラックスしてしまい、、、いつの間にか寝てしまいました。

 

1泊旅行の1日目はここまでです。

 

2日目は近場を観光してお土産(主に地ビールと日本酒(魚沼だから当然!))して帰路へ。

 

短い時間でしたが、久しぶりに楽しい小旅行でした

 

ロードバイク・シューズ 新調

ロードバイク・シューズがボロボロになったので新調しました。

2007年に購入で、すでに10年!も使ったので、さすがにくたびれ果ててます。

 

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さて、新しいシューズなんですが、古いのと同じシマノ製にしました。もっと他のメーカーも考えたんですが、結構高かったので。(汗)

当たり前ですがクリートも新品で、やっぱり新しいものは気持ちいいもんですな。

 

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実はこの新しいシューズは2014年にすでに購入していたんですね。

古いシューズのクリートの位置調整が結構面倒だった記憶があったもんで、それに取り掛かるのに躊躇して2014年に購入してから箱に入れたまま塩漬け状態でした。

 

しかし、古いシューズのクリート位置を参考にしながらエイヤっと位置決めして走ってみましたが、結構違和感なかったです。

数回ほど走行途中に停まって若干クリートの位置を調整しましたが、それでなんとか収まりました。

 

シューズを新しくしたからって長距離走れるようになったわけではないのですが、、、見た目が良くて快適です。

 

やはり新しいものはいいですねー。

 

前回のボトル新調に続いてのロードバイク・シューズでした。

 

 

 

 

ボトル新調

自転車用の保冷ボトルの蓋にクラックが入ってしまってお陀仏です。

 

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まー、ポラーの白くま君は2005年の夏に購入しているのでかれこれ12年も使っていたんですねー。

長い間ご苦労さまでした、白くま君。

 

さてさて、というわけで保冷ボトルを新調しますが、同じものでは芸がないのでいろいろ物色したところ、キャメルバッグの保冷ボトルが良さげ。

 

こんどはラクダ君か。

 

5大特徴、①保冷力4倍、②液漏れなし、③柔らかい、④ロック解除不要、⑤匂いゼロ、とな。

 

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さっそく本日使ってみた結果です。

 

①保冷力4倍 △

そもそも何に対して4倍なのかよくわかりません。自転車用の保冷ボトルは白くま君しか知らないのでそれとの比較になりますが、あんまり変わりません。白くま君と同じくらいです。

飲み物に氷をボトルの1/3ほど入れて走りましたが、冷たさが保持できたのは走り始めて1時間くらいでしたね。今日は出発時の気温28℃、曇りということを考えると、2時間くらいは持ってもらいたいです。ま、これは白くま君と同じくらいですが絶対評価として満足まで行ってないので△です。

 

②液漏れなし 〇

普通の自転車用ボトル(白くま君も同様)は結構飲み口からチョロチョロ漏れてフレームを汚すんですよねー。宣伝文句通りそれはなかったです。

 

③柔らかい 〇

あー確かに柔らかいです。このボトルはボトルの腹を押して中身を出す仕組みなのでこの柔らかいというのは大事なんでしょう。

 

④ロック解除不要 ◎

これ大事なんですねー。普通のボトルは前歯でボトルの口の先を引き出すようにしてロック解除するんですが、面倒な上に前歯が折れないか心配でした。特に上の前歯1本が差し歯なのでホント心配でしたが、そんな心配不要です。

軽くボトルの腹を押すだけで飲めますが、そのままゲージにボトルを入れても液漏れなしです。

これがこのボトルの一番の特徴なんでしょうから、当たり前といえば当たり前の結果ですが大変満足です。

 

⑤匂いゼロ ◎

これもGOODです。白くま君もボトルの匂いが飲み物に移っておりました。これも全く匂い移りなく大丈夫です。そもそもボトルに匂いがないな。

 

ポラーの白くま君との比較でしたが、先にお話しした通り白くま君は2005年の商品です。

白くま君も進化しているのでしょうけど、そこはわかりません、というところはご容赦を。

 

 

 

包丁研ぎ

家で使っている包丁はいわゆる安物のステンレス製三徳包丁なのですが、包丁研ぎにこだわって安物包丁がどこまで切れるようになるか、研究中。

 

まずは包丁研ぎのための専用台を製作。

 

砥石を水に浸けておく時、家にある一番大きなボールでも砥石が入りきらず、なかなか満遍なく砥石が水に浸からず不便だったので、その解消も兼ねて。

 

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近所のホームセンターでプラ製の箱とヒノキの板に多少工作をして完成。

 

プラ製の箱は砥石などを仕舞っておく収納箱も兼ねてます。

 

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実際の使い方は工作したヒノキの板をプラ製の箱の上に渡して、これを砥石を置く台にします。

実際にはプラ製の箱には水を入れて、そこに砥石を漬けておくのと、研ぎのときに砥石に水を補給するのに使います。

砥石とヒノキの板の間の雑巾は研ぎのときの砥石のすべり止めです。

 

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専用台が出来ても、作業がしやすくなっただけで研ぎが上手くなったわけではないので、これから研鑽を積んで行きます。

 

どこか研ぎを教えてくれるところなどないですかねー?

探してみよー。

浅草散策

暑い日が続きますねー。

 

本当はもっと気候が良いときにいきたかったのですが。

 

さっそく昼からざるをつまみに樽酒を飲んでしまいます。

 

冷たいざる蕎麦、鰹の香り深く辛いつゆ、すりおろしたワサビ、木の香りが残る樽酒、この組み合わせサイコー。

 

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へべれけになってフラフラと浅草寺周辺を散策です。

 

しかし、暑い。。。

 

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暑い暑い、、、なので、散策と写真撮影はさっさと切り上げて神谷バーへ避難。

 

また、呑んでしまいますが、、、明るいうちから呑むっていいですねー。

 

久しぶりに電気ブランを吞んだけど、、、美味い。

 

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一応、墨田川を眺めて。。。

 

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まだ16時というのにグテングテンです。。。

 

てなところで。

 

うなぎ

すっかり梅雨が明けてしまったような天気ですねー。

 

先週は怒涛の一週間で、たった5日前の重い会議からもう1ヶ月経ってしまったように感じます。

 

さてさて、そんな仕事の疲れや、うだるような暑さを吹き飛ばすには、やっぱうなぎですねー。

 

暑くなるとうなぎやカレーが食べたくなるんですが、季節だからというよりも自然に体が欲しているような気がします。

 

ということで、人形町の三好です。

11:30開店に合わせて行きましたが、いきなり予約ですか?と店員の方に聞かれ、焦ります。

が、なんとかお店に入れてもらえました。

 

ここは、松竹梅ではなくて、重ね、雪、月、花、桜なんですねー。2年前に来た時もそうだったけ?なんて記憶に残ってないので、ここは値段をみながらエイやっと、月と花を頼みます。自分は月で家内が花。

 

しばし待つこと20分くらいでしょうか、月が運ばれて来ました。うな重と漬物、肝吸い付きです。

 

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このお店は、うなぎは炭火で焼いて、ごはんは昔ながらの厚く重い木の蓋のおかまで炊いてます。

 だからなのでしょか、お米が美味しいんですよねー。うなぎは炭火で香ばしくタレは甘さ控えめなので、お米の甘みと相まって、とっても美味しいうな重です。

 

さて、月と花の違いですがうなぎの量のようです。

まずは月。

 

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ちょっとうなぎがはみ出てます。

 

そして、花。かみさんが写真を撮る前に食べ始めてしまいました(汗)。

 

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てことはですよ、雪(月の上)はもっとうなぎが多いってこと?

 

さらにその上の「重ね」って、名前から想像するに、さらにごはんの間にうなぎが埋まっているんですかねー?

 

今度食べてみよー。

 

 

 

小旅行 大塚国際美術館(徳島・鳴門)

先日、週末に家内と大塚国際美術館(徳島・鳴門)へ小旅行に行ってきました。

 

ANAのエアチケット+ホテル宿泊費+大塚国際美術館入場券+館内ツアーガイド+館内レストラン・ランチクーポン付きの旅行パックです。

 

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羽田から徳島阿波踊り空港へ到着後、徳島バス大塚国際美術館へ直行しましたが、昼近くになっていたので、まずは館内レストランでランチ。

 

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ランチクーポン利用ではメニューが決まっていて、他の選択肢なしです。

一応、お皿が絵画道具のパレットを模していますね。

 

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ランチは見た目は良いのですが、中身はミックスフライ定食、またはお子様ランチと言ったところで、ちょっと残念な感じです。こういったお得感を演出しているクーポンは期待してはいけないですねー。

 

館内は陶板(タイル)に模写した絵画が、それこそ沢山あって見切れません。

他の美術館と違って模写なので写真撮影の制限なしです。絵画好きにはたまらんかもしれません。

 

しかし、絵画の知識がほとんどないので、見ていてもふーん、で終わってしまいそうです。(汗)

高校の時に美術史をもっと勉強しておけばよかったかなー。

 

午後に30分の館内ツアーガイドに参加しました。テーマは”ほろ苦い思い出センチメンタルジャーニー”。

ガイドの方(女性)にテーマに沿って絵画を10作品ほどだったでしょうか?案内してもらいましたが、案内してもらうと良いですねー。作者の想いや時代背景、作品の見どころがわかってとても充実感ありました。事前予約制ですが無料なので、ぜひ利用をお勧めします。

 

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その晩は徳島駅近くに宿泊したので駅前の魚(とと)一番 新(あらた)で晩飯&酒でしたが酒も食事も大変よかったです。

 

翌日は定番の鳴門の渦潮観光です。

 

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そのあとはランチですが、家内がどうしても身の引き締まった鳴門鯛を食べたいというので名物といわれている鯛丼です。

 

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鯛丼は、鯛の身が締まっていてとても美味。鯛とごはんの間にわかめが敷いてあるのも結構おいしかったです。

特製醤油タレが鯛にもごはんにも合っていて、Good。

 

ということで短時間で徳島・鳴門を楽しみました。

 

ま、気分を変えるには、たまには小旅行もいいですね。

 

また小旅行に行きたいと思います。