サイクリングロードを横切る輩

この時期はサイクリングロードを自転車で走っていると芋虫がサイクリングロードを横切るのに出くわすのですよね。

自転車で踏んでしまいそうになるので注意が必要です。

どうも経験上、朝の10時前によく見かけます。

推測ですが、、、サイクリングロードの路面温度が熱くなる10時前に横切る輩が多いのでは?と思っております。

 

さて先日もそんなことに注意しながら走っていたつもりだったのですが、自分を勢いよく追い越していく自転車の集団に気を取られていたら、目の前に何やら長い物体。

 

なんと青大将!です。

青大将がサイクリングロードを横切ってます。

 

慌ててハンドルを切ってなんとか避けました。もう少しで踏んでしまいそうでした。

結構大きかったように思います。2mくらいはあったかな。(^_^;)

 

踏まなくてよかった。

 

サイクリングロードのような川沿いはやはり蛇にとっては住みやすいのでしょうね。

餌もきっと沢山あるでしょうから。

 

朝のサイクリングロードは横切る輩に要注意です。

 

 

ロードバイク タイヤ交換 準備編

もう1か月以上空けてしまいましたね。

やはり暑いとブログを書く気にならないです。

まだまだ暑いですが、一時のピークよりは多少マシなので復活します。

 

今年の夏は梅雨を含めると雨が多くて結構自転車に乗れる機会が少なかったです。

 

加えて、最近ではゴルフの練習に行くことが多く、以前よりも自転車に乗らなくなりつつありました。

おかげで体重が2キロほど増えてしまいました。

お腹周りもキツくなって大変ピンチです。(^^;;

 

追い討ちをかけるように今年の定期健診の結果がかなり悪く、ドクター曰く、酒をかなり減らすか、体を動かせ、とな。

 

前者はできないのでやはり自転車乗って体を動かすってもんでしょ。

 

さてその自転車ですが、いつも週末走行に使っているAvantのタイヤが寿命のようです。

前回のタイヤ交換からは走行距離にして4217Km、まあ、そりゃ寿命になりますわな。

写真のように、タイヤのコードが見えてきてしまいました。

 

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パンクする前に気づいてよかった。

ここまで来れば、使い切った感があって良いですな。

早速、タイヤを手配します。

いつもミシュランばかりなので今回はコンチネンタルのGP4000にしようかな、なんて思ったりもしたのですが、コンチネンタルは以前使ったときに固い印象が強かったので止めにします。

というのも、2年前にやってしまったぎっくり腰の後遺症がまだ残っており、自転車に乗っていると舗装の継ぎ目などの振動で少々腰に来るんですよね。痛いというほど大げさではないですが。

とはいえ少しでもしなやかなのが良いので今回もミシュランにしようと思います。

ま、コンチネンタルの方がタイヤパターンに車のようにスリップサインがあるので、今回のようにコードが見えるまで使わずに済むのですがね。

さてミシュランですが、今回も同じpro3 サービスコルサにしようと思ったら、ディスコンとのこと。なので後継品のミシュラン pro4 サービスコルサ700×23Cを手配です。

今回はAmazonよりもWiggleの方が安かったです。(いずれも送料無料)

ついでにチューブとリムテープも交換ですな。

チューブは少しでも軽くしたいので18〜23mmにします。リムテープは幅18mm。

それと先日パンクの修理の際、タイヤとチューブが激しく貼りついてしまっていたので今回はタイヤパウダーを試してみようと思い手配しました。

 

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さて、早速、、、と思ったのですが、今のところ普段は乗らない輪行遠出用のCAAD9に乗っているのでAvantは急いでパンクを直す必要がなく、且つここのところの暑さのぶり返しでやる気起こらず。

 

次回に先延ばしします。

 

てなところで。

 

ネット通販の梱包

いつも思うのですけど、ネット通販の梱包って空気を運んでいるみたいですね。

この箱の大きさに、、、、、

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、、、このくらいの大きさのものが入ってます。

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さらに白いクッション材を取ると、、、

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わかりますかね、電子辞書のタッチ入力用のペンです。

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子供に電子辞書を返してもらったら、タッチ入力用ペンがなくなっていたので、ネットで探したらこれがあったんですねー。

さすがロングテールだ。

しかし、この小さなモノにこの梱包は冗談みたいですよねー。

 

一方価格もね。。。

本体価格は二百円ちょっとなんですが、送料が六百円ちょっとでして。。。

細いモノをネット通販で買うと、こーなんですよ。

梱包も、本体価格と送料の関係も。

 

ま、ネット通販がなければ、こんな小物を手に入れようなんて思いもしないのですが、ここはロングテールの恩恵は大変助かる、と思うべきでしょうね。

 

てなところで。

 

 

久々のアメリカ出張 持参すべきもの

もう7〜8年ぶりになると思います。

久しぶりのアメリカ出張です。

偉そうにアメリカ出張とか言ってますが、私は英語がからっきしなので同行する同僚だのみです。

 

さて、渡米に関して備忘録ということで今回は出張(旅行)する時に、持参すべきものをまとめておきたいと思います。

 

❶スリッパ

部屋にはスリッパがありません。アジア系の国のホテルは使い捨てのスリッパがあるのですが、そんなものはアメリカのホテルにはありません。靴を履いたままベッドに横たわる文化です。しかしこれは畳の上で素足で生活する日本人には結構苦痛です。なので、必ず携帯用スリッパか使い捨てスリッパを持っていきましょう。

 

❷歯ブラシ、歯磨き粉

歯ブラシ、歯磨き粉はホテルには間違いなく無いです。必ず持参しましょう。

 

❸シャンプー、リンス

シャンプー、リンスはホテルによってあったり無かったりです。これも持参するのが良いです。

 

❹保湿液

洗顔後の保湿液はホテルには無いと考えて良いと思います。あったらラッキーくらいかと。特に北米は地域にもよりますが、冬の空気の乾燥の仕方は半端ないです。私は結構保湿液など使わないでも平気な方ですが、以前に冬に渡米した際、シャワーを浴びた後顔が突っ張りまくりで大変な目にあいました。

 

❺綿棒

シャワー後に綿棒で耳掃除する人は綿棒持参必須です。

 

❻ミネラルウォーター

これは持参ではなく現地調達です。

ホテルに着くまでにミネラルウォーターを買っておきましょう。これもアジアの国のホテルと違ってホテルに無料のミネラルウォーターは置いてありません。ちなみにミニバーなんてないです。

 

❼マスク

飛行機の中の就寝中およびホテルでの就寝中に使うためのマスクはあった方が良いです。飛行機は季節を問わず空気が乾燥しています。また北米の冬は結構ノドをやられます。

 

❽就寝時のヒートテック

北米(これは北欧も)ですが、冬場はエアコンの温度が日本人が求めるような高い温度に設定できないことが多いです。だから日本人的には室内が結構寒いです。この対策として私はユニクロヒートテックインナー上下(長袖&タイツ)をパジャマ兼部屋着として持参します。荷物としてもかさばらないので重宝します。

なお、南方のアジアの国のホテルは、夏場は寒いほどエアコンが効いており、ちょうどいい温度に設定できないことがあります。だからこの時もヒートテックインナー上下が活躍してくれます。

 

ま、昔はどの国に出張行くのでも抜かりなく準備できたんですが、最近はめっきり海外出張に行く機会がなくなったので、抜かってしまうんですねー。

だから備忘録を残しておきます。

 

てなところで。

 

内視鏡検査

今日は内視鏡検査でした。

胃と大腸の両方。

結果としては、胃も大腸も問題無し。

 

去年まで2年連続で大腸ポリープを取ってたので心配でしたが、とりあえず良かった。

 

健康で好きなものを食べられるって素晴らしいことですね!

 

しかし、、、朝から何も食べてないのでふらふらです。

何食べるかな?

 

昔のことをふと思い出した

学生のころ、サイクリングで西の山の林道を目指してたとき、今通勤で使ってる駅前を自転車で走って通過したんだよなー、なんてことをふと思い出した。

 

あの頃は、まさかこの辺りに住んでしかもこの辺りの会社に勤務するなんて全く想像もしてなかった。

 

そう考えると不思議な感覚—-という言い方が適当かどうかわからないけど—-そんな感覚だな。

QUEEN

QUEENボヘミアンラプソディーが映画なんてね。

 

まさかね。

 

自分が高校生のころは洋楽と言えば、QUEENとKISSでしたね。

 

当時は今みたいにインターネットもないし、ましてやYouTubeもなく、特に洋楽の映像ソースについては飢餓状態でした。

だからTV番組「銀座ナウ」の週一で木曜日にやってる洋楽ランキングのコーナーが毎週楽しみでした。その番組でランキングの発表と共にテレビに流れるほんの短時間のQUEENやKISSのプロモーションビデオを毎週楽しみにしてました。

 

そんな時代でしたね。

 

その当時、まだQUEENがメジャーになるかならんかのころ、教室の自分の近くの席に、いかにも勉強一筋の女子が居ました。ある日何かのきっかけで、その子と音楽の話をした時に「オペラ座の夜」について教えてくれて、その流れでレコードを借りたんですね。

 

その時はまだQUEEN のことを知らなかったので、そもそもジャケットだけ見ればロックじゃないし、なんだかなー、と思いながらレコードの音を聞いた時には、びっくりしましたね。

 

すんげーカッコいいと。

かなり衝撃的でした。

そもままカセットにダビングさせてもらって、、、それがQUEEN との初めての出会いでした。

 

しかし、それよりも実は自分にとっては、勉強一筋にしか見えない子がQUEEN のようなカッコええロックが好きだなんて、そのギャップの方が衝撃的だったのかもしれません。

 

あのころはKISSもバリバリだったし、TOTOもカッコよかったなー。BOSTONも衝撃的だったし。

 

まあ、この私とて高校生のときは音楽に対してそれなりに感受性があったわけで。

 

しかし今の時代になってボヘミアンラプソディーなんてねー。

 

うちの娘がボヘミアンラプソディーを聞いていてびっくりしました。

 

QUEEN なんて今となっては自分みたいなオヤジしか聞かない音楽だと思っていたんですけどね。

 

映画の力を感じるとともに、世代を超えているスケール感が面白いですね。