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心拍計導入

心拍計を導入しました。

 

ポラールFT4。

 

ハートレートモニターというヤツです。

 

写真の腕時計型本体と、心拍センサーが内蔵されたベルトのセットです。

 

   

早速使ってみました。

 

まず心拍センサーが内蔵されたベルトを胸のちょっとしたあたりに付ける必要があります。

 

このベルトです。

 

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写真ではわかりづらいですが、心拍を計るセンサーと電池がベルトに付いている黒いプラスチックケースの中に仕込まれてます。

 

このプラスチックケースの裏(肌に触れる側)は下の写真のようなっており、伸縮性のあるベルトの上にゴムのようなものが貼り付けてあるようです。

 

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胸にベルトを装着するとき、このゴム部分に水をぬらして肌にフィットさせる必要あるのですが、このゴム部はまさにゴムなので水をはじいてしまうんです。

 

取説ではベルトのゴム部を水でぬらしてから胸にベルトをつけるようになってますが、水がはじかれてしまって上手くいきません。

 

なので、私はベルトを胸に着けてから、胸とベルトに指で隙間を空けて、反対の手の指を水でぬらしてそれをベルト裏ゴム部に付けてます。

 

ゴム部は水をはじくので「こんなのでよいのかな」なんて疑問だったのですが、ようはゴムのようなものが肌についた状態で汗をかくと、肌にゴムが張り付いてしまいますよね。

 

要するにそうやってセンサ部と肌を密着させているようです。

 

腕時計型本体に仕込まれている押しボタン5個を使って、初期設定で年齢、男/女、身長を入力し、トレーニングをスタートすると下の写真のようにトレーニングに最適な心拍ゾーンを表示してくれます。

 

私の場合は心拍数109から142が トレーニングに最適なゾーンとのこと。

 

下の写真では、現在の心拍数140で、ゾーン上にはハートマークで表示されます。

 

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私の場合、高血圧の持病があるので血圧まで測れると便利なんですが、それなりに潜在ニーズがあると思われるのに商品化されないのは技術的に難しいのですかね?

 

まあ、ハートレートモニタならいかにもスポーツですが、血圧計がついたらとたんにジジくさくなるからでしょうか?

 

さて、最初は腕時計型本体を時計のように腕につけてましたが、自転車に乗りながらでは心拍数を見るのは難しいものがあります。

 

ということで、ハンドルバーに取り付けました。

 

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実はハンドルバー取り付け用のアタッチメントも購入したのですが、アタッチメント自体がハンドルバーに取り付けるにはちょっとデカめで見た目が今ひとつです。

 

だからゴムシートをはさみで切ってハンドルバーに巻き付けその上から本体を巻き付けてます。

 

これが簡単で一番良い方法かも。

 

だったら、、、アタッチメント買わなきゃよかった。。。