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素のままの自分 会社での自分

昨晩は久しぶりに高校時代の友人たちと飲みました。

1次会のあとカラオケで2次会。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

 

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みんなそれぞれ会社の立場、社会的立場があるため、そういう状況では「素のままの自分」を出せない。

それが、高校のときの集まりだと、本当に「素のままの自分」が出せて、とても楽しく、とても心地よく、短いけれどもとても充実した時間でした。

 

「素のままの自分」に対して、「会社での自分」というのはやはりその立場を演じているんでしょうね。

 

仕事の出張移動中の空き時間など、仕事のことを考えるのを一瞬止めて、高校時代など学生時代のことを思い出したりすると、「なんで俺はここでこんなことしているんだろう?」なんて不思議な感覚になることがあります。

 

現実逃避とかそういうことではなく、「会社での自分」と、「素のままの自分」、そのギャップ感そのものが一瞬自分で理解できないような現象だと思います。それだけギャップが大きいということでしょう。

 

「素のままの自分」を感じることができるから、あるいはそれを楽しめる時間があるから、ハードな「会社での自分」を演じきることができるんでしょうね。

 

このブログを書くこと、他の人が書いているブログを読むこと、このブログのタイトルの「自転車と下手の横好きな趣味たち」を楽しむこと、これら全て高校時代の友人との楽しい時間と同じように「素のままの自分」を認識するためのことだと思います。

 

「会社での自分」を力いっぱい演じきるために、「素のままの自分」を認識できること、これを大事にしていきたいと思います。

 

高校時代の集まりは、またある程度時間をおいて次をやりますかね。

こんどは卒業アルバムでも持参するかな?それはちょっとやりすぎか。。。