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マウンテンバイク多摩川CR仕様

シルバーウィークも今日で終わりですね。明日から会社で厳しい現実がまっていますが、ま、明日は明日の風が吹くということで乗り切っていきましょう。

会社が始まるとなかなかブログも更新できないので、シルバーウィーク中にもっとブログの下書きを書いておくつもりでしたが、なかなかそうもいきません。とはいえこの連休中にこの記事を含めて3つほど記事が書けたので良しとしましょう。

さて、今日も多摩川CRを走ってきましたが、天気、気候ともにベストで、また連休とあってCRの人出も少なく快適&爽快。連休最終日を飾るには最高の1日となりました。

思い起こしてみれば、多摩川CRを走り始めたのは十数年前、体力低下と定期健診の思わしくない結果に背中を押される形で埃をかぶっていたマウンテンバイクを引っ張りだして、いっちょ多摩川CRでも走るか、と思い立ったのが始まりでした。(もともと90年代はマウンテンバイクで山を走るのを楽しんでおりましたが、もろもろあってそれは00年代前半まで休眠状態でした)。

 

前置きはこれくらいにして、、、

マウンテンバイクで多摩川CRを走っていると、「グォー」とブロックパターンのタイヤのノイズが凄いこと。ノイズが出るということはそれだけ力をロスっているわけで、体力がない上にロスがあったのでは距離が走れないので、細身のスリックタイヤに換えました。タイヤを換えてからは少しは距離を伸ばして走れるようになってきたのですが、こんどは手首が痛い。マウンテンバイク用のフラットバーは山の中などのラフロードでコントロール性を要求される場合には都合が良いのですが、オンロードの長距離をひたすら走るのは向いていない。やっぱりハンドルの握りが変えられるドロップハンドルでしょう。昔乗っていたユーラシア・ランドナー(懐かしい!)のドロップハンドルの感覚を思い出しながら、その優秀さをあらためて知ったわけです。

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こうなるとドロップハンドル装着でオンロードを早く走れるロードバイクが欲しいところですが、当時は先立つものがない。
それならマウンテンバイクにドロップハンドルをつけちまえ!ということで写真のようになったわけです。

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ドロップハンドルの下にはロック・ショックスDHが見えます。変速機やブレーキはマウンテンバイクについていたものをそのまま流用したのでロードバイクのブレーキレバー&シフタが一体になっているコントロールレバーは使えず、普通のドロップハンドル用ブレーキレバーとバーエンドコントロールを組み合わせました。(バーエンドコントロールとはドロップハンドルの端っこに付けるシフトレバーのことです。)

これはこれで結構面白い佇まいです。

自転車の外観全体は以下のようになってます。

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そもそも、キャノンデール・スーパーVは、マウンテンバイクとしても個性的なルックスだったのにドロップハンドルとバーエンドシフトをつけたものだから、超個性的ですね。

暫くはこれでおとなしく楽しんでいたのですが、ある日たまたま、本当にたまたま、よそ様のロードバイク(アルミフレームだったと思います)を持ったら、あまりの軽さにショックを受けてしまいました。まあ、スーパーVはフルサスペンションバイクなので、そりゃロードバイクに比べたら重いことは十分承知しておりましたが。。。

ということで、自分の中で何かが弾けてしまい、ロードバイクを購入⇒ロードバイクをどっぷり楽しむ今日に至っております。

 

ちなみにこの自転車はフレーム、フォークを売ってしまったので今は手元にはありません。しかし、あらためて見る超個性的なルックスは、、、売らないで取っておけばよかったな、と少々後悔しております。